中古マンションの購入をきっかけに、暮らしやすさとデザイン性を重視したリフォームを行いました。
リビングには小上がりの和室を設け、お子さまの遊び場として活用。
おもちゃや子ども用品を和室にまとめることで、リビングはすっきりと保ちつつ、空間を緩やかに使い分けられるようになりました。
キッチンは壁や吊戸棚を取り払い、開放感のある対面キッチンに。
リビング全体を見渡せるだけでなく、和室で遊ぶお子さまの様子も確認でき、家族のつながりを感じられる空間になっています。
横並びの3口コンロは無駄なくすべてを使いやすく、フロントオープンタイプの食洗機も家事効率を高めています。完全なオープンではなく、あえてカウンターを設けることで、キッチン内部が丸見えにならない工夫も。カウンター部分には調味料を収納できるニッチを設け、使い勝手にも配慮しました。
インテリアは、チェリー材のダイニングテーブルを主役にコーディネート。
壁紙は白で統一し、床はテーブルよりやや明るい色味のフローリングを採用することで、家具の美しさが引き立つ空間に仕上げています。
テレビは薄型の壁掛けタイプとし、空間全体がすっきりとした印象に。
また、カーテンボックスを新設し、左右の窓のカーテン位置が美しく対称になるよう調整。
和室のふすまは枠や取っ手のない特注仕様とし、和の要素を残しながらも、現代的で洗練された空間を実現しました。



























